2009年06月27日
ゆたか印のとうもろこし もうすぐだよ
次男のゆたかが育てている『ゆたか印のとうもろこし』は今こんなかんじに育っています。

ほら、雄花がでてきたでしょう。
この雄花は実はハサミでちょんぎってしまうのです。
なぜなら・・・・とうもこしをむしゃむしゃ食べるアワノメイガ幼虫を予防するためなのです。
アワノメイガは夜に飛ぶガなのですが、この雄花の香りに誘われて卵を産み付けるのです。
よく見ると、雄花にはすでにアワノメイガの幼虫が住み着いていますよ・・・
こりゃ大変・・だからぜんぶちょん切ってしまうのです。

↑これが、とうもろこしの雌花。
いわばゆたか印のとうもろこしのあかちゃん。
絹糸みたいなきれいな糸ひとつひとつが、とうもろこしの一粒につながっているのですよ。
粒の数だけ糸の本数があるってわけ。
雄花はちょんぎってしまうので、人工授粉をしてあげる必要があるのです。
アワノメイガに食べられていないきれいな雄花を雌花の糸にポンポンと当ててあげます。
さあ、ゆたか印のとうもろこしが食べられるのもあと少し!
ゆたか印のとうもこしは7月20日ころから販売いたします。
2009年06月19日
江湖館で食事会
18日、京都市内の同志社大学町家キャンパス江湖館にて
「Machiya×Tango de Lunch」
〜これが丹後のおもてなし〜
が開催されました。

ここは、同志社大学のキャンパスとして活用している京都市内の古くからある町家なのです。
今回、京丹後出身の同志社大学院生芦田君が丹後の魅力をもっと広めたいと企画したものです。
丹後からは、山間の清水を利用して美味しいお米を作っている『野間活性化グループ』、旅館や民宿の『おかみさんの会』、日本海の美味しい魚のことなら『魚匠 魚政』、丹後農業研究所、そして有機野菜栽培の私・・多くの丹後の食材を持ち寄りました。

↑京丹後といえは、まずは食味ランク特Aのコシヒカリ!
京丹後のコシヒカリの美味しさの秘密を丹後農業研究所の大橋さんが解説してくれます。

↑これが丹後の郷土料理の一つ、『ばらずし』。
その美しさにおもわずみなさんカメラをむけられます。
食事会のメニューは、他にトビウオのダンゴ汁、日本海のお刺身、オーガニックサラダ、タマネギジュース、おくどさんで炊いたおにぎり・・・とっても美味しい9品です。

お客さんは、同志社小学校食育団体のみなさんや京都市内で食育に興味のある方たちです。
そして、今回の特徴は、お客さんといっしょに会話をしながら食事をするということなのです。

↑彼(右)が今回企画した同志社大学院の芦田君です。
今回の準備のためにほとんど徹夜状態だったそうです。
彼のおかげで、
京都の方に丹後の魅力を伝えることができたこと、
丹後の味について直接評価していただくことができたこと、
そして、また多くの京丹後ファンが増えてくれました。
2009年06月14日
たっぷりオーガニックサラダはいかがですか
作業場の天井に巣をつくった今年のツバメの夫婦。
子供たちもずいぶんおおきくなりました。

そして今朝、4羽のツバメの子供たちが巣から飛び立ったのです。
さあ、元気に飛び回ってまた来年きてね!ってこえかけたのですが・・・・
夕方には巣に戻ってきて窮屈そうに4羽がまた眠っています。
やっぱりまだ子供なのですね。
ツバメの巣立ちの季節、サラダの美味しい季節でもあります。
オーガニックサラダ野菜セットの販売をはじめました。

内容は、タマネギ、ニンニク、サラダ菜、リーフレタス、
ニンジン菜、サラダゴボウ、切干大根、など・・・夏前に体の調子を整えておきたい野菜がたっぷりです。
ニンニクスライスをカリカリ揚げしてサラダにトッピングすればとっても美味しくなりますよ。
お買い求めはオンラインショップからぜひどうぞ。
