2008年10月06日
安全な肥料
今、梅本農場でよく使われている購入肥料といえば、これ、
『胡麻油粕』!
ゴマ油をしぼったあとの粕です。
ゴマには、ビタミンEや、カルシウム、マグネシウム、セサミンといったミネラルや栄養がたっぷり含まれています。
粕にもたくさん残っているのですよ。
だから、肥料としてもとってもいいのです。
しかも、畑に散布したあとは、ゴマのとってもいい香りが漂っています。

玉ネギの畑の準備のために『圧搾胡麻粕一番搾り』を散布しているところ。
一番絞りって、ビールからはじまり、いろんなところで使われていますよね。
なんだか美味しそうなネーミングですよね。
家庭菜園やベランダ菜園をされた方なら、菜種油粕肥料のことはよくご存知だと思います。
菜種油粕は、名前の通り、菜種から食用油をしぼった粕のことです。
100パーセント有機肥料で、使いやすくとてもいい肥料なので、よく使われています。
ところが、世界中で生産されている菜種は、そのほとんどが遺伝子組換えであるのです。
遺伝子組換作物は数世代にわたっての安全性がまだ確認されていません。
だから、遺伝子組換えの危険性のない胡麻油粕は、安全な肥料といえますよ。
2008年10月04日
ちょっと贅沢な
仕事を終えて、家に帰ると、まず風呂に入ります。
そして、家族みんなで囲む夕食・・・
あれ、今日はちょっといいビールがあるじゃないか!

長男が、『おとうちゃん、誕生日おめでとう!』って、
エビスビールをプレゼントしてくれました。
あと5年たてば、長男ともいっしょにビールが飲めます。
手巻き寿司とエビスビール、ちょっと贅沢な夕食を楽しみました。
2008年10月03日
人に話しをするということ
10月、運動会の季節、祭りの季節、食欲の秋、
とってもいい季節になってきました。
先週、離湖を守る会から、EMを活用した農業実践について話をしてほしいということで、行ってまいりました。
離湖は、京都府の中でも最大の湖なのです。
鳴き砂で有名な琴引浜にほど近いとこにあります。
下水の整備がおくれていて、そのため湖はかなりよごれていました。
下水が垂れ流しされて、しかも、その水を水道水として利用しているのです。
地元の方々が、きれいな離湖をとりもどしたいと、立ち上がったのが5年前、
小学校の児童や地域の人たちとEMを活用して地道な浄化活動の結果、昨年あたりから、透明度がかなり上がり、ワカサギなどの魚がすごく増えたそうです。

本命は、岡先生の『暮らしに役立つEM活用法』、
私は、前座の話です・・。
でも、人に話しをするということは、自分の考えや行ってきたことを整理して反省するとてもいい機会です。
そして、人に話しをしたからには、ちゃんと自分も実践しなければウソになっちゃいます。
人に話をするということは、自分にとってもとってもプラスになりますね。

講演会の後の懇親会・・
元市会議員の早川さんと京丹後のおやじさん、お二人とも環境や本物について、人一倍熱心に活動されています。
おやじさんは、普段は寡黙ですが、その行動力はいつも手本とさせていただいています。
2008年09月30日
玉ネギの種って真っ黒
9月も終わりですね、
玉ネギの種を蒔く時期です。

これが玉ネギの種、真っ黒でしょう!
ネギの仲間はみんなこんな、真っ黒な種なのです。
なんでこんな地味な色なのかなあ・・
これが、種まき器。
小さい穴があいていて、玉ネギの種がちょうど一粒づつ入ります。
二重底をずらすと、ポタっと種が地面におちる仕組み。
この装置をつかうことで、ちゃんと等間隔に種が一粒づつ蒔けるのです。

種をまくと、足で踏みつけて、踏みつけて!(これが玉ネギ種まきのミソです)
でも愛情を込めて踏みつける・・・・
『しっかり発芽して美味しいたまねぎになろうな!』って声かけながら・・・

そして、たっぷり散水してあげて・・・・
11月に入ったら、本畑に植え替え・・来年の5月からの収穫です。
2008年09月29日
運動会の帰り
秋晴れの27日土曜日、保育所の運動会がありました。
その帰り、いつもは自動車で送り迎えなのですが、
子供たちハイ状態で、『おとうちゃん、歩いて帰ろう!』
というわけで、のんびり30分ほどの野道を散歩です。

運動会が終わってもまだ元気あふれる双子、どんどん走って、走って!

途中、ソバを育てている畑があります。
ちょうど、ソバの花が満開、
秋風にゆられて、ソバも気持ちよさそう!

トンボを発見、指でくるくる・・くるくる・・目を回して・・・

よっしゃ、うまく捕まえた!

家まであと少し・・というところに、こんなのどかな池があるのです。
ためいけ100選だって!
池には、鯉がたくさん住んでいて、ときどき、大物を釣り上げる人もいる。
でも最近では、ブラックバスがはびこって、鯉もずいぶん減ったと聞きます。

池のほとりに、こんな綺麗な花をみっけ!
なんだか、シャンデリアみたいにみえませんか?

オテンバちびまるこも、やっぱり女の子、きれいな花束のできあがり。
お母さんへのお土産だって!
2008年09月28日
がんもどき
みなさん、がんもどきは普通スーパーやお豆腐屋さんで買いますよね。
わが家では義母が、がんもどきは家で作ります。
ご近所の方にもとても好評のがんもどきの公開です。

豆腐を一晩水切りして、山芋、刻んだニンジン、ごぼう、ぎんなんとよく練ります。

じっくりと時間をかけて低温で油で揚げて、最後に火力を強めると、

ふっくらふんわりとっても美味しいがんもどきのできあがり!
あつあつ揚げたては、ショウガ醤油でそのまま食べるのが一番!
揚げたてが食べれるのは、最高の幸せです。
そして、おでんに入れたり、鍋料理のも最高においしいのです。
さて、この味は、チビマルコが継いでくれるのかな・・・。

