2006年03月24日

ジャガイモのうえつけ準備

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 テレビのニュースで桜が咲いたとか・・ようやく春めいてきました。 畑も少しずつ乾いてあったかくなってきました。 ちょっと遅れているけどジャガイモの植え付けの準備です。 弥栄では、金剛童子山に残雪がある間にジャガイモの植え付けをするといいという言い伝えがあります。 今年は、大雪で残雪もたっぷり、ちょうどいい植え付けじきなのかもしれません。
品種は、キタアカリとシンシア。  どちらも好評品種、シンシアはフランス生まれのジャガイモで昨年あたりから日本へ種芋がきたようです。 煮くずれしにくく、メークィンのような料理に使えます。  キタアカリはご存知ホクホク甘い品種。
 2月下旬からビニルハウスで芽硬化した種芋450キロを1/4に切ります。 切り口が乾いたら醗酵セラミックスを種芋にまぶして抗酸化状態を高めてやります。 同時に種芋のパワーが最高の状態になるんです。  畑は、あまり深く耕しません。 貝化石を200キロ/10アール散布して草をかき混ぜるくらいの浅く耕します。 お宮さんから頂戴した腐葉土と落ち葉堆肥を散布してあとは、植え付けをまつだけ・・・。

投稿者 ume : 2006年03月24日 22:24
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