
タマネギもだいぶん育ってきました。 ついでに草(雀の帷子など)もずいぶん育ってきました。 草は、腐植の材料になるし、草の根も土を耕してくれるし、土に日陰をつくって微生物が住みやすいようにするし、VA菌(リン酸を作物にとりいれやすくしてくれる)や根粒菌(窒素を固定してくれる)などのいい微生物の住処になるし、とても土つくりに役に立ちます。 だから、雑草といえども極力残すようにしてますが、タマネギの株元にびっしりと生えるとタマネギの太りが悪くなります。 そこで、タマネギの株元の太る部分の雑草だけは手で抜いてやります。 土ができてくるとフカフカで草も抜きやすいけど、ついでにタマネギも抜けてしまったり、たまに土ができていなくって草を抜くのに手がいたくなるときもあります。 株元の周りの草を抜いてやったタマネギはすっきりしたようにぐんぐんと成長しているようです。
ちなみに慣行栽培では、基準では、除草剤を6回も散布するそうです。