
ハチにさされて10日ほどたち、やっと腫れがひいてきました。 膝から足首までパンパンにはれあがり、ずきずきとうずき、それがおさまると、猛烈なかゆさ・・よるになると勝手にかきむしってました。 あーおそろしハチの威力。
この夏、長男の洋紀はよくお手伝いをしてくれました。 夏休み最後の今日も、黒枝豆の袋詰めのお手伝い。 小学6年生とはいえ、大人と同じように手早くこなしていきます。 双子もみよう見真似でお手伝い遊び。 学校の夏休みとともにはじまった黒枝豆も8月の終わりとともに黒枝豆のシーズンもそろそろおしまい・・多くのお得意様から美味しかったとの好評をいただきありがとうございました。
最後の作型が出荷終了すればおしまいです。
昨日は、黒部の夏祭り・・花火が上がったり盆踊りあったり、でみせあったり、楽しい夜でした。 ちょいと飲みすぎて朝から頭痛・・・。 今日は小学校の奉仕作業で草刈に行きました。 土手の藪を刈っていると足にチクッと激痛が・・あっ、でかいハチ! しかもブンブンたくさん飛んでいる。 どうやらハチの巣を刈ったらしい。急いで逃げたけど、刺された膝は痛い。 すぐに水道で流しながら毒をもみ出して、保健室で薬を塗ってもらって氷で冷却。 膝はどんどん腫れてきて痛みも増すばかり。 しばらく休んで一応病院へいってきました。 気分が悪くなったりしたら怖いらしいけど、そんなこともなく、膝がズキズキとうずくだけですんだようです。 2回目刺されるとショックがおこりやすく怖いらしい。
あーー痛い!
でも鳥(どり)? ツバメの子5羽は、巣立ったとおもっていたのですが、夜になると、巣にもどっていました。 親と同じ体になっているので、元の巣に5羽はかなり窮屈・・・飛べるようになったとはいえ、やっぱり夜は慣れた巣がやっぱりいいのかなあ。
田んぼでは、みんなカメムシの殺虫剤を散布しているようです、だからなのか、黒豆枝豆にカメムシが急に増えてきました。 米粒にカメムシが吸汁すると斑点米として等級がさがってしまうらしい。
だから稲穂がでてくるこの時期にカメムシの殺虫剤を一斉防除をするようです。
黒豆枝豆にとってもカメムシがくるとサヤ実が太らなくなってしまう。 殺虫剤は梅本農場では使わないので、カメムシが嫌がる匂いの木酢液や、除虫菊焼酎を黒豆に散布しているのですが、 今回はカメムシの量が多すぎてそれどころじゃないようです。 有機資材でお世話になっている尼崎の大和肥料に相談したところ、クララというマメ科の植物の醗酵抽出液やさまざまな漢方抽出液でカメムシの嫌がる匂いを散布してみることに・・・ところが今日は雨・・明日試してみます。

毎日、暑い日が続いてますが、お元気におすごしでしょうか。
金時ニンジンの2回目の種まき、酷暑の中、汗ぐっしょりになりながらの種まきをしました。
金時ニンジンの種はとても発芽率が悪い品種です。 だから、種をいっぱいまいて、間引きを繰り返して育てていくのです。 種は大根と同じように、シーダーテープになっています。 テープの中に、金時ニンジンの種が、10センチ間隔で2粒づつはいってます。 500メートルのテープがドラムに巻かれており、それを、機械で5ミリの深さに埋めていくことにより、簡単に正確に種まきができるようになっているのです。 それでも発芽率の悪い金時ニンジンは、播種の前日に、ドラムごと水に漬けておくのです。 たっぷりと吸水させたうえで、種まきをして、さらに発芽まで毎日潅水チューブで水遣りです。
7月31日の1回目の金時ニンジンの種まきは発芽が遅く、雑草のほうがさきに発芽してしまい、草だらけ・・・・これから草取りが大変です。

今朝、倉庫の天井に巣をつくっていたツバメの子5羽が巣立ちしていきました。
春に南国か渡ってきたツバメの夫婦が巣をつくりだして産卵、でもカラスに襲われて、巣も壊されてしまったのです。 でも、ツバメの夫婦はまた巣を修復、産卵したのですが、またまたカラスにやられてしまった。 それからは、毎日巣のまわりを飛ぶばかりで、修復しようとはしなかった・・・危険な場所とおもったのでしょうかね。 でも、それから3週間ほどたって巣を修復、産卵したのです。 抱卵すること3週間、今度はカラスに襲われる事もなく、無事ヒナがかえりました。
そのヒナ5羽が巣の中にいるのが狭くなってきたのか、1メートルくらい飛んではまた巣にもどる・・飛ぶ練習をしているんでしょうね。 そしてとうとう今朝、倉庫の周りをピーピーと鳴きながら飛んで巣立っていきました。 無事とびたつことができてよかった・・来年は、また帰ってきて巣が5つさらにできることを祈ってます。