
先週からようやくニンジンの出荷再開・・雪の下にあったのですが、その間もずんずんと太っており、甘味もグンと増してとっても美味しいニンジンです。 全部で8畝(20アール)のニンジンを栽培しているのですが、最後の畝の収穫。 10月ころに最後の間引きで10センチ間隔に仕立てるのですが、最後の列の間引きなんだかもったいなくって、5センチ間隔のままにしておいたのです。 すると、しっかりと5センチ間隔でも大きく育っているじゃないですか・・・・これがEM自然農法のすごいところ・・らしい。
ニンジンにはご存知カロチンたっぷり、冬の寒さで人間の病気に対する抵抗力低下を防止する働きあるし、何より体をあっためる作用もあるので、たっぷり食べてください。

弥栄町障害児者を守る会『餅つき大会』が弥栄公民館で開かれました。
12月に開催よていだったのですが、大雪のため延期、節分前の餅つきとなりました。
旧弥栄町内の小・中・高校知的障害児と作業所に通うメンバーと親・市会議員・先生・民生委員・ボランティア総勢65人の大勢の人たちがあつまり、とてもにぎやかに開催されました。
みんなで餅つき、丸めたあとは、二階の和室でおぜんざいときなこ餅、大根おろし餅をみんなでいただきました。
そのあとは、子供たちのアトラクション! 黒部小学校えのき学級からは、洋紀と朗君がハンドベル演奏、『おうまの親子』『夕焼け小焼け』をそれはそれは上手に演奏して大きな拍手。 歌があり、ゲームあり、クイズあり、最後に時期はずれのクリスマスプレゼント(12月開催で用意してたので・・・)をもらって、楽しい一日でした。
今冬のように雪が降るとなにかと外へでて友達と触れ合う機会のないこの時期、餅つき大会で久しぶりに障害児学級のお友達とその親と交流することができました。
大雪もようやく峠を越えたのか、畑の雪も30センチくらいまで減りました。 となると、収穫に運搬車が使えるようになった! おかげで仕事がずいぶん楽に早くなりました。 ようやく聖護院大根も西洋ニンジンもいつもどおりの収穫出荷量。 となると、聖護院大根の割れたのもだいぶでてくるので、切干大根の製造も再開です。 『dancyu(ダンチュウ)』という雑誌ご存知ですか? 美味しい食べ物の月刊誌です。 その2月号『アッパレ大根』特集号に『京の干し野菜聖護院大根』が掲載されました。 68ページに掲載されてます。 ご覧ください。

毎日100センチ以上降り積もった雪をスコップで掘り起こしながら聖護院大根の収穫をしてますが、
強力助っ人が登場しました。 幹線農道は市が除雪してくれるのですが、耕作農道は除雪してくれません。 だから、収穫した聖護院大根をコンテナに入れて畑から軽トラックまで運ぶのに、川を渡り急斜面を登って人力でふうふう言いながら運んでたのです。
先輩が強力助っ人、ロータリー車で耕作農道を除雪に来てくれました。 2メートルはある雪の壁をなんなく飛ばして畑まであっという間に除雪、おかげで軽トラックが畑まで進入できて、今日から仕事がはかどるようになりました。 ありがとう!

1月5日のことですが、横浜の実家の帰りにディズニーランドへ行ってきました。
みんな大好きなミッキーにあえて、双子大感激! ウエスタンリバー鉄道は、トーマスとごちゃまぜになったみたいで、トーマスに乗ったと大喜び。 洋紀が楽しみにしていたビッグサンダーマウンテンは残念ながら工事中で乗れませんでした。