2006年02月27日

タマネギもやっと

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 例年になく早い大雪で、定植後に活着するまもなく雪の下に閉じ込められたタマネギ・・・・ようやく雪もすっかりとけて細々と生きていた弱々しいタマネギ苗が見えてきました。 かなりのダメージだったのかとうとう死んでしまった苗も一割ほどみられる、 うーーん残念。  でも、生き残ったタマネギがしっかりと育つように環境作りをしなくてはなりません。 生ゴミぼかし肥料を散布、そのあとにモミガラくん炭をたっぷりと畝にまきます。 そのあと、EM菌・海草青汁醗酵液(2月12日のブログ参照)・柿酢を薄めた液1000リットルを十分に散水してやりました。 あったかくなると、生ゴミボカシ肥料をエサにしてモミガラくん炭をすみかとしていろんな微生物がどんどん増えてきます。 そうして微生物がタマネギを丈夫にそだててくれます!

投稿者 ume : 22:37 | コメント (0)

2006年02月25日

こんなに大きな金時ニンジン!

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 12月13日から降りだした大雪は、やっとすっかりと溶けてなくなりました。 今日は、とてもいい天気、ポカポカで春がきたかのよう。 双子もいっしょに畑へ! 久しぶりにひろい所へでてきた双子はかけまわり転げまわり、テントウムシをみつけて喜んだり・・・ニンジン集めるのも手伝ってくれます。
 大雪で収穫できなかった金時ニンジンの残りの収穫です。 12月にひととおり収穫を終えていたので、残っているのは細い金時ニンジンばかりのはずなんですが・・・なんと抜き取ってみるとこんな太い立派な金時ニンジンがどんどんでてくる・でてくる! 2ヶ月以上の雪の下にあっても微生物の力でこんなに育ってくれていたのですよ。 予想に反して大漁収穫! 途中コンテナが足りなくなって取りに帰るくらいでした。  とうとう午前中にすべて収穫終了予定が、とりきれなかった・・

 そうそう、今日の陽気にさそわれて、ウグイスが鳴きだしました。 でもまだへたくそ、ホーホケホ♭

投稿者 ume : 23:30 | コメント (0)

2006年02月21日

交通科学館

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 この土・日曜に京都国際会議場で『第11回自然農法・EM技術交流会』が行われました。 それに出席するのに、家族でおでかけ。 うめちゃんは、もちろん自然農法の勉強のために会議に出席。 
愛知県南知多町の自然循環型地域社会構築の成功例のフォーラム、畑作技術の勉強会、などとても充実した2日間でした。
 その間、妻と子供たちは、あちこちに遊びにいったようです。 日曜日は、大阪の交通科学館へ遊びにいきました。 洋紀と優鷹は、さすが男の子、電車の模型や新幹線の運転席に興味津々・・とてもよろこんでいたそうです。 花織は、いとことお話したりして遊ぶのがいいみたい。

投稿者 ume : 22:29 | コメント (0)

2006年02月12日

肥料のことその2

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 だんだんと収穫する作物もずいぶん減ってきました。 残りのニンジン・大カブラもあと2週間くらい。
これからは、自家製ボカシ肥料つくりがはじまります。 今日は、海草青汁醗酵液つくりです。 海草には、ミネラル・アミノ酸たっぷりふくまれています。 すべての生命は海から生まれました、だから海には生命に必要な要素がすべて含まれているのです。 つまり、海草には、生命に必要な要素がほぼそろっているんですよ。 
近くの日本海からとってきた海草:ジンバ(地元では、つくだ煮やまぜごはんなどにしてとっても美味しい)を少し乾かして、5リットルの容器に入れて、EM醗酵液・糖蜜・お湯・醗酵セラミックスを加えて醗酵させます。  今日は全部で50リットル作成、一ヶ月ほど醗酵させて漉して上澄みを利用。 1000倍に薄めて潅水や葉面散布します。  

投稿者 ume : 23:28 | コメント (2)

2006年02月06日

snow man

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 暦のうえでは立春がすぎたのですが、まだまだ雪がいっぱい。 双子はそれでも外で遊びたくって、洋紀兄ちゃんが雪だるまをつくりました。 鼻は金時人参、帽子は花織が選んだ植木鉢、目は優鷹が拾ってきた石。 できたときは二人とも大喜び! 
 家の裏にみえている小山は、なんと古墳なんですよ。 今は、京都府立丹後農業研究所の梨園になっています。 1メートルほど雪が積もったときには、ここをスキーで滑れる。 ちなみに家の北側には深田部神社の森があって、神聖な場所。

投稿者 ume : 22:38 | コメント (3)