
いまさらながら、野菜のイナバウアー発見! さて、何の野菜でしょう?
答えは、ネギ の苗です。種の殻が重いのか、身を反らしながら伸びていきます。 もちろん根がしっかりと張っているので、滑ったりはしない。 ネギの発芽って、抜いてみると、どこから根でどこから葉なのか、まったく一本の針のようなんです。 日に当たっている部分が緑、土の中が白いだけで、色の違いがなければ、上か下か、根か葉かはてはて? その境目が茎(盤根)になっていくんですね。
さてイナバウアーの状態を何日続けばまっすぐたってくれるのでしょうか?

タマネギもだいぶん育ってきました。 ついでに草(雀の帷子など)もずいぶん育ってきました。 草は、腐植の材料になるし、草の根も土を耕してくれるし、土に日陰をつくって微生物が住みやすいようにするし、VA菌(リン酸を作物にとりいれやすくしてくれる)や根粒菌(窒素を固定してくれる)などのいい微生物の住処になるし、とても土つくりに役に立ちます。 だから、雑草といえども極力残すようにしてますが、タマネギの株元にびっしりと生えるとタマネギの太りが悪くなります。 そこで、タマネギの株元の太る部分の雑草だけは手で抜いてやります。 土ができてくるとフカフカで草も抜きやすいけど、ついでにタマネギも抜けてしまったり、たまに土ができていなくって草を抜くのに手がいたくなるときもあります。 株元の周りの草を抜いてやったタマネギはすっきりしたようにぐんぐんと成長しているようです。
ちなみに慣行栽培では、基準では、除草剤を6回も散布するそうです。

今日の19時のNHKニュースで『東京油田計画』のことごらんになったかたおられると思います。 使用済みてんぷら油を精製してバイオディーゼル燃料として再資源化するというニュース。
私たち、エコネット丹後 では、この東京油田計画と同じ活動を行っています。 見られた方は、活動がよく理解していただけたかなと思います。 ぜひとも使用済みてんぷら油は、流しに流したり、固めて燃えるゴミにだしたりしないでくださいね。 お近くの回収ボックスにだして再資源化してください。
そして、明日『離湖をきれいにする活動』が開催されます。 離湖は、京都府内でもっとも大きな淡水湖。 鳴き砂として有名な網野町の琴引浜の南隣に位置します。 昔から下水の垂れ流しや農業廃水でかなりよごれてきているのです。 水道水にも使われているこの離湖をなんとか美しくしようと、島津小学校と離湖を守る会が主催して、EM菌をつかっての環境浄化活動なんです。 今日はその前夜祭にいってきました。 島津小学校では、校内掃除やプール掃除をはじめ給食などでも、体に悪い塩素・薬品を使わないでEMによる環境浄化にとりくんできました。 それら活動状況や離湖の浄化活動状況の報告のあとは、懇親会。 3月に作ったEM団子3000個を明日、離湖に投入してヘドロの分解・清水復活をめざします。
オー寒い一日! 昨日から雷が一晩中なりひびくし、風が吹き荒れるし、いきなり雨がふるし、いやはやなんともひどい寒の戻りでした。 日中の最高気温が6度、朝方には4度まで下がり、ミゾレかアラレかヒョウか、なんか一瞬屋根が白くなったり・・・こんな日に外で仕事したもんだから、悪寒がするしまつ・・こんなときは、『つちのこ』おゆわりで早めに寝ます。
また、お宮へ落ち葉ひろいにいったとき、落ち葉の下からトカゲ? いやいや両生類みたいにゼリーに覆われている。 サンショウウオ? イモリ? 腹は赤くない。 なら、サンショウウオに間違いない。 サンショウウオならつついたら山椒のニオイがするはず・・・冬眠からまだ覚めなくって山椒のニオイの分泌液をださないのかあんまりニオイもしない・・風邪ぎみで鼻がつまっているからかなあ・・。
でも、それにしてもおどろいたのは、深田部神社は小さな山の山頂にあるお宮なんです。 石段なんだんあるかは数えたことないけど、結構あるんですよ。 その山頂にサンショウウオがいるの? 川や沼にいるのとちがうの?
家に帰ってからさっそく調べてみました。 どうやらクロサンショウウオという種類らしい。 冬は落ち葉の下で冬眠する。 年中湿度のあるところなら山頂でもいるとのこと・・・なあるほど! そして、山椒のニオイがするのは、オオサンショウウオのことらしい。
ひとつ勉強になりました。
そういえばサンショウウオの黒焼きを食べるとおねしょが直るってきいたことあるけど、ほんと?

長男の洋紀は、今日から中学生です。 低気圧の影響で台風なみの嵐の天気の中、与謝の海養護中学校入学式です。 。 家からは自転車で鳥取公民館まで行き、そこからスクールバスで1時間もかかるちょっと遠い学校だけど、黒部小学校えのき学級のときの先輩がいっしょに自転車で通学してくれるので安心。 これからは個別に言葉トレーニングなどの勉強をしていきます。 養護学校からは、天橋立がきれいに見えるみはらし抜群の学校。 写真の後ろにみえてる海の向こうの緑が天橋立ですよ。
小学生のときは、親から『こうしなさい、早くしなさい』といろいろ言われてたけど、 中学生になったら『なんでも自主的に行動する』約束をしました。 それと、畑しごと手伝いしたら100円のお小遣いが中学生になってもっとお手伝いするようになれば200円のお小遣いを約束。 がんばれ洋紀!

今年から新しく、九条ネギの栽培にとりくみます。 鍋によし、すき焼きによし、刻んで薬味によしの、とってもいいネギです。 ネギは、もちろん体にもいいのですが、ユリ科のネギは、畑の土にもとてもいいのです。 その独特のにおいから、虫や病気を遠ざけるはたらきがあるんです。 しかも無農薬無化学肥料のネギなんて世の中にほとんど出回っていないときてます。 そんなわけで、今年から自然農法栽培でネギに挑戦。 今日は、種まきです。 育苗箱に約5mlの種をばらまきビニルハウスで育てます。 この写真にあるバラマキは50箱、そして、288穴の連結ポットが50箱。 連結ポットは、1穴に5粒づつの種を落とすのでとても手間がかかります。 全部で5デシリットルの種まき、約13万粒の種になる計算・・・5月下旬に畑に仮植え、8月に定植、土寄せをして11月下旬からの収穫です。

毎年、2月に100%自家製丹波黒豆を使って黒豆味噌をつくっています。 でも、昨年はイノシシの被害にあって海老芋と同じ畑に植えていた黒豆が全滅・・・今年2月の味噌作りは妻の友人リコちゃんの実家からわけてもらいました。 黒豆・米麹・天然塩のみでつくってます。 作り方は、ここトップページの黒豆をクリック。
今日は、2004年2月に仕込んだ味噌を開樽しました。 ざっと2年間熟成した味噌です。 今回の開樽みそは、もちろんうめちゃんのつくった黒豆のおみそ。 黒豆独特の味の濃い味噌です。 体にいいポリフェノール・イソフラボンたっぷりのお味噌。 樽の底にたまっている水分は醤油と同じもの、これも美味しい。
この、無添加二年熟成黒豆お味噌(500グラム)をご希望の方に販売いたします。
御入用の方は、メールでお知らせください。 郵便番号・住所・氏名・電話番号・希望パック数をお知らせください。 お一人さま4パックまででお願いします。 数に限りがございます、品切れの際は、ご容赦ください。 なお、受付はメールのみとさせていただきます。 申し訳ありませんが、オンラインショップ・コメント・電話・FAX・郵便などではお受けできません。
1パック500グラム500円です。4パックまでで送料500円が別途かかります。
濃厚芳醇な黒豆味噌をぜひお試しください。 あーでも、昨年はイノシシで黒豆全滅だったので、来年のお味噌は、販売できないんだなあ・・・ごめんなさい。

この日曜日に牧ファミリーと三宅ファミリーが遊びにきてくれました。 細見山荘のスキー仲間です。 でもここ数年、双子誕生だとかでなかなか細見山荘に行くことができず、久しぶりの再会です。 牧ファミリーとは、なんと7年ぶりの再会。 メールではしっていたけど、以前はまだ子供いなかったのに男の子二人の親になってしまっているじゃないですか! 牧さんはあいかわらずのパワフルで、ケーキを焼いてくれて豆ごはんまで炊いてもってきてくれました。 三宅ファミリーは、一年に数度遊びにきてくれて畑仕事も手伝ってくれたりして大変助かってます。 でも今回は雨天で宇川温泉へ。 子供が全員で7人、家の中をぐるぐると走り回っておおはしゃぎ! 双子も夜にはすっかりくたびれてすぐにぐっすりと寝ました。 また会えるのを楽しみにしてます。