2006年05月30日

シクラメン

P5300003mini.jpg
 この写真のシクラメン、造花じゃありません。 撮影したのも冬じゃありません、今日です。 冷房の効いた部屋で育てているわけでもありません。  どう? とってもきれいに咲いているでしょう! シクラメンは冬から早春にかけて花が咲き、結実したら夏の間休眠します。 普通ならそろそろ葉を落として休眠するころなんですよ。 ところが、わが家のシクラメンはご覧の通り満開! しかも昨年末からずーっと咲き続けているんです。 土に特別なものつかっているわけでもないし、肥料もほとんどやっていないし、ただ毎日EM菌をスプレーでふりかけているだけです。 
うめちゃんの愛読HPである船井幸雄.comにシクラメンのこんな記事がのっていました。 
http://www.funaiyukio.com/funa_ima/index.asp?dno=200605006
こののシクラメンは、3年前に妻が種をまいて育てたミニシクラメンです。
妻の友人3人で『花さかママさん』というグループをつくっていろんな花を育てて販売をしてます。
シクラメンはそのグループで1000鉢くらい作ったのだけど、発芽がとっても悪く、1/3くらいしかできなかったそうです。 さらに夏をのりきれずに半分くらいに減ってしまいました。 数がとても少なくなった分愛情をそそいで育てたおかげなんでしょうか?

投稿者 ume : 21:54 | コメント (0)

2006年05月28日

田植え

P5280004mini.jpg
 2年ぶりに『真名井の酒』作りがはじまりました。 田植えです! 今年から丹後町の野木さんの田んぼで五百万石酒米をつくらせていただくことになり、『日本酒真名井の酒つくりの会』メンバー18人が集まってもちろん手で田植えです。  意外とあったかいトロトロの田んぼに素足をつっこんでの田植え。 後ろにさがる度にどろが跳ね上がって、顔までどろどろになりながら楽しく今年も田植えができました。 
今年も洋紀も参加、さすがに中学生になったら、前回とは違って植え方も植える速さもずーっと上達、みんなにほめられてました。 がんばった洋紀はランチのカツどん大盛りぺろり。うれしくなった洋紀はさっそく宿題の作文に今日の田植えのことを書いてました。  
この酒米、もちろん野木さんの管理のもと無農薬・無化学肥料でいいお米をつくります。 
さあ稲刈と酒仕込みが楽しみ!

投稿者 ume : 23:27 | コメント (0)

2006年05月27日

九条ネギのうえつけ

P5270005mini.jpg
 4月頭に種まきをした九条ネギの苗がすでにエンピツくらいの太さに育ってます。 本当なら5月20日ころには畑への植え付けをしてないといけないんだけど、雨が多くて、なかなか畑の準備できず、やっとのこと九条ネギの植え付けができました。 植え付け穴にクンタンと堆肥を混ぜて、3〜5本ずつ束にして植えつけていきます。  クンタンは根の張りをよくするし、微生物の住処になるし、水はけをよくするし、とても役に立つ。 でも、今日のように風の強い日には、舞い飛んで目に入ってチクチクたまらん! 鼻の中や耳までも真っ黒になるし、人間にはつらい。 実際にクンタンを施用した根と施用しなかった根の張り方はまるで違うので、目から涙流しながらでもクンタンは施用すべし! 

投稿者 ume : 22:21 | コメント (0)

2006年05月22日

乗り物大好き

P5030013mini.jpg
 やっぱり男の子は乗り物大好き。 プラレールやミニカーで遊ぶのが大好きな優鷹です。 天気いいので畑につれていったら、さっそくトラクターに乗り込んで運転!・・のまねごと。 でもあちこちのスイッチを触るので、いざ仕事というときは要注意。 きょうもサツマイモの畝たてするのに昼間だというのにライトを点燈したまま運転でした。  
 それにしても暑い一日、南の強風がふき、フェーン現象で28度まで上昇。 ニュースでは5月は記録的な日照不足とのこと、平年の6割ほどしか日照量がないらしい。 この状況はしばらく続くので農作物の管理には十分注意してくださいとのニュース。 いったいどんな注意をしたらいいのでしょうか?てるてる坊主をいっぱいつくる? 晴れ晴れダンスでも踊ってみる? 天の岩戸の戸を開けてみる?
 日照量不足になると、作物は光合成がたりなくなり、体内の糖分蓄積量が減ります。 すると、作物の甘味が減ってしまいます。 
さらに、化学肥料を使っていると、えぐみや苦味が増えてしまいます。 作物は、化学肥料を硝酸態窒素として根から吸収するんです。 すると作物は、糖分をエネルギーとして大量消費しながら、硝酸態窒素を原料にアミノ酸を合成するのです。 さらにアミノ酸からタンパク質合成をして体をつくりあげるのです。 このとき、糖分を大量消費するとさらに甘味が減るのはもちろんのこと、老廃物がかなり出るのでえぐみや苦味の原因となるのです。 
ところが、有機肥料を使っていると、作物は、有機肥料をアミノ酸として根から吸収します。 だから、糖分をあまり使わなくってもタンパク質合成して体をつくりあげることができるのです。  化学肥料使用とくらべてずーっと美味しい作物ができるという訳なんです。 

投稿者 ume : 22:14 | コメント (2)

2006年05月19日

これはなに?

P5170010mini.jpg
 台風1号が日本へ接近するとの天気予報でドキドキしたけど、幸い低気圧に変わってそんなに雨も風も吹かずほっとしました。 16年の台風23号いらい、台風と聞くと、どきっとするのはトラウマですかね?
 いつものように海水を汲みにいったところ、ちょっと違う岩場へ行ってみたらワカメがゆらゆら・・・。とってはいけないのだけど明日の朝の味噌汁に入れる分だけいただいてきました。 するとワカメのなかから、ワカメそっくりの色の虫? エビの幼生? カニの幼生?新品種? なんでしょう? よく見てると波でワカメがゆらゆらゆらぐように、この不思議な生き物もゆらゆらとゆらいでいる! それもたくさん・・・明日の味噌汁はワカメ以外に不思議な生物のいいだしが出ておいしいよきっと!

投稿者 ume : 21:43 | コメント (0)

2006年05月15日

ジャガイモの土寄せ

P5150061mini.jpg
 沖縄は梅雨入りしたとのニュース、でもここも梅雨じゃないの?というほど雨が多い5月ですね。 じめじめはしてないどちらかというと寒い日がおおいし・・。  天気のいい日をねらって畑仕事をたっぷりしないといけません。 ジャガイモの追肥と土寄せ、サツマイモの畝立て、秋のニンジンの畑の準備・・。 今日は、双子を連れてジャガイモの土寄せです。 追肥として、ボカシ肥料と草木灰を撒いたあと、管理機で土を寄せてやります。 土寄せをすることによって、芋がたくさんつくし、高温に弱いジャガイモのために地温を下げる働きもあります。 双子もジャガイモの芋をみれば、これがジャガイモだとわかるんですが、ジャガイモの茎葉を見てもジャガイモだとはまだ理解できない様子・・それよりお菓子を食べるほうがいいみたい。

投稿者 ume : 22:25 | コメント (2)

2006年05月10日

サツマイモの準備

P5030007mini.jpg
 風かおる五月、目に青葉・山ホトトギス・初かつお・畑にはサツマイモ準備。 ということで、サツマイモの畑の準備です。 今年は、60アールのサツマイモを栽培予定。 そこへ、堆肥を12トン散布して、写真の自家製EMボカシ肥料1200キロ、EMセラミックス100キロ、骨粉120キロ、草木灰140キロ、魚粕100キロ、貝化石800キロ、をトラクターで散布します。 骨粉にはサツマイモの甘味を増す成分、そして、草木灰には、でんぷん蓄積に役立つカリがたっぷりはいってます。 また骨粉には鉄分・魚粕にはゼラチン質が多く含まれます。 さらに、ミネラルをたっぷり自家製海草ボカシ青汁をたっぷり撒いて、畝をたてるのです。 いろんなものを畑にばらまいて畝をたてるのですが、どれも鳥や動物の大好きなものばかり、トラクターで散布中にカラスや山鳩なんかがボカシをつまみに来るんです。 まあ、たっぷりやっているので少々食べられてもいいんですけど・・。 ボカシ肥料のアルコールのいいにおいがただよっていい気持ちになってくる。 この匂いが数日たつと今度はコハク酸の甘酸っぱいまるで梅干のようないいにおいに変化していくんですよ。

投稿者 ume : 21:55 | コメント (0)

2006年05月06日

子供の日

P5050022mini.jpg
 子供の日、とってもいい天気で畑仕事はかどりますが、せっかくなのでランチは車で15分の日本海でお弁当としました。 外で食べるお昼はおいしい!  さすが連休とあってたくさんの人、中にはもう泳いでいる人も・・・足をつけてみるとやっぱりまだ冷たい。 夜には恒例の柱に身長のキズをつけました。 洋紀152センチ、花織87センチ、優鷹97センチ! 去年よりそれぞれ20センチ、10センチ、10センチ伸びてます。 みんな大きくなりました!
 今日、FMラジオでこんな日本語の話がありました。 『啐啄』って知ってますか? 『そつたく』と読みます。 鳥の卵から雛が孵るときに、中から雛が卵のカラをこっついて割ってでてきますよね。 その、カラをこっつく音、こっつくことを『啐啄』というんです。 このとき、親鳥も外からカラをつついて雛がでてくるのをてつだってやるんですよ。 でも、その手伝いが早すぎたり、力を入れすぎたりすると、雛が傷ついてしまう。 手伝いが遅すぎたり、やさしすぎるとなかなか孵らない。 全くそうですよね。
子供の成長をあせってはいけませんよね。 特に障害児の親としてはあせりがちな気持ちをおさえて、その子の成長をじっくりと見ていきたいと思います。

投稿者 ume : 00:17 | コメント (0)

2006年05月01日

菜の花プロジェクト お花見

P4300022mini.jpg
 昨年秋に、菜の花プロジェクトで種まきをした菜の花がすっかり満開になりました。 そこで、会員のみなさんでお花見です。 菜の花入りたこ焼きパーティー。 たこ焼きはとても美味しいけど、菜の花の味は:::?  食い気さかんな子供らは中なんてみないでパクパク、みんな菜の花がはいっていることすら気づかないようでした。  

投稿者 ume : 21:49 | コメント (0)