そろそろ梅雨にはいるのかなあ、という天気。
大きな畑とは別に、わが家の裏にちいさな畑があります。
ここでは、出荷用でなく、試験栽培や家で食べる分を栽培しています。
試験栽培として、ショウガ、エンドウマメ、ソラマメ、ニラなどの野菜を作っています。
美味しくできたら、大きな畑で出荷用に栽培する予定です。

雨にぬれたエンドウマメの花
もう花が咲くのもこれで最後でしょう。

ずいぶん前に咲いたスナップエンドウの花は、すっかりマメになって
『食べてよ』と誘っています。
マメは、根っこに根粒菌と呼ばれる菌がびっしり共生します。
この根粒菌は、空気中の窒素を固定して肥料成分にかえるのです。
こうして、マメが育った畑は、肥沃な土になっていきます。
栄養たっぷり美味しいマメが食べれて、さらに土が肥沃になる!
マメってなんてすごいやつなんだ!

これはソラマメ。 上にむいてたっているサヤが重たくなって下向きになったので食べごろ・・・。
で、今夜食べたソラマメの塩ゆで・・・・なんて美味しいこと!
みんなに食べてもらいたい!
来年は大きな畑で栽培して出荷用野菜にしようっと!
ご訪問いただいたみなさん、ありがとうございます。
ようやく復帰いたしました。
たくさんの方に復旧作業の応援もいただき
本当にありがとうございまし た。
農繁期に入り、なかなか復旧作業もはかどらなかったのですが、
みなさんの暖かいお言葉のおかげで、
『きょうのうめちゃん(自然農法日記)』を再開いたします。
4月のある日、次男のゆたかが、
『なあ、おとうちゃん、ゆたかの好きなとうもろこし作って!』
『よし、とうもろこしの世話はゆたかがするのだぞ!』

とういわけで、ゆたかは、とうもろこし担当です。
4月29日に種まきをしたとうもろこし、すっかり大きくなって

5月18日に畑に植えました。
トウモロコシの発芽は、鳥が大好きなのです。
だから、鳥に食べられないように、ビニルハウスの中でポットに種まきなのです。

しっかり根付くようにやさしく植えてあげます。
畑仕事の先輩、お兄ちゃんに教えてもらって、
とうもろこし担当のゆたかもがんばって植えることができました。

堆肥をあげて、さあできあがり!
ゆたか印のとうもろこし、美味しいのができますように!
もちろん、最後に兄弟揃って声かけ、『おいしいとうもろこしに育ってね!』