朝から降り出した雨、昼前から恐ろしいほどの雷とともに大雨となりました。
土砂降りが夕方まで続き、家の裏の田んぼも冠水となりました。
道路情報によると、この町内だけでも竹野川の氾濫、あちこちで冠水のために通行止め。
前の国道も府道も通行止め!
とうとう、避難勧告まででてきたのです。
さいわい、わが家や農作物の被害はなかったものの、短時間に恐ろしいほどの大雨でした。
今回の大雨で被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。
7月にはいって以来、ほとんど雨らしい雨のなかった天候の裏腹のような土砂降りでした。
地球温暖化が進むと、天候がより凶暴になってくるといいます。
まさに、その症状がでてきたのではないでしょうか?
梅本農場では、エコネット丹後の会員として、
使用済み天ぷら油を回収精製したバイオディーゼル燃料をトラクターに使用するなど、地球温暖化防止につとめています。
エコネット丹後では,地域から排出される使用済み天ぷら油の回収活動をはじめ、地球環境を守る活動を行っています。
ぜひみなさんの応援をお願いします。
ファームガーデン空詩土さんとこへ、ブルーベリーの摘み取りに行ってきました。

おいしいブルーベリーの見分け方を教えてもらって、カップに摘み取りです。

黒々して大きな粒が完熟のブルーべりー。
完熟を見つけて口に入れてみると、うわあっ、とっても甘い!
そしてほのかな酸味があつ〜い夏の体をさわやかにさせてくれます。

ほら、こんなにおいしそうなブルーベリーがとれたよ!
最後に、kanakoさんに、とっておきの食べ方を教えてもらいました。
それは、
完熟ブルーベリーを口にいっぱいほおばって食べるのです!
摘み取りならではの醍醐味!
さっそく、双子もいっぱいほおばって、

うーん甘くておいしい!
口の中でブルーベリージュースがいっぱいだあ!
楽しい摘み取り体験、ありがとう!
うなぎの消費量がもっとも多い昨日、わがやでももちろんうなぎメニューでした。
今年も、大津市のちゅらんさんからとってもおいしい琵琶湖のうなぎがおくられてきました。
わがやでは、うなぎの蒲焼にシソを刻んでふりかけるのが流儀。

うなぎ丼に、畑から直行坊ちゃんカボチャの炊いたの、ピーマンのジャコ炒め。
ピーマンのほろ苦さは、夏の弱った胃腸を助けてくれる働きがあるのです。
有機栽培でつくったピーマンはさらに糖分が高いのでこのほろ苦さもあまり感じません。 でもちゃんと胃腸を助ける成分はしっかりと含まれているのですよ。
夏には夏の野菜をどうぞ!
さあ、炎天下の仕事もまたがんばれるぞ!
連日、35度を超える猛暑が続いていますが、みなさんお元気でしょうか。
4月に種まきしたゆたか印のとうもろこし、そろそろ収穫の時期を迎えましたよ!
さあ、初収穫です!

収穫するのは、もちろん、とうもろこし担当のゆたかの仕事です。
ちゃんと実ができているかな?

ゆたか、『とうもろこしちゃん、おはよう、やっとできたね!』
ほら、立派なとうもろこしが獲れたよ!
中身はちゃんとできているかな?

うんうん、虫に食べられたりせず、りっぱなとうもろこしだ!
はじめてのとうもろこし栽培の挑戦だったけど、ちゃんとできたぞ!

獲りたてのとうもろこしを生でガブリッ!
う〜ん、甘くておいしい!
獲りたてとうもろこしを生で食べられるのは、農家ならではの特権です。
父、『ゆたか、おいしいとうもろこし、いっぱいあるから、売ってもいいか?』
ゆたか、『うん、おいしいから、みんなで食べて!』
プロが作ったとうもろこしではないので、形は悪いけど、
ゆたかの愛情たっぷりゆたか印のとうもろこしはいかがですか?
ゆたか印のとうもろこしは、オンラインショップで『旬の野菜セット』の中に入っています。
時期がかぎられているので、お早めにご注文ください。
ゆたか印のとうもろこし日記は下記からごらんください。
海の日、今日は暦では大暑だそうです。
暦どおり、猛暑! 全国あちこちで35度を超えたそうですね。
気象台のある舞鶴では37度こえたそうです。
双子もいっしょに夏野菜の収穫。

真っ赤なトマトはいかが?
トマトには、抗酸化作用の働きをするリコピンがたっぷり。
老化防止に役立ちます。
さらに、紫外線で痛んだお肌の美しさを回復させる働きもあるのです。

ツヤツヤおいしいなすびはいかが?
ナスの紫色は、アントシアンというこれも老化防止作用があります。
そして、猛暑で火照った体を冷ましてくれる働きがあるのです。
ナスもトマトも夏に食べてこそ身体にいいのですよ。
旬には旬の野菜を食べましょう!
毎日暑いですね・・・
このところ、とっても忙しく、ブログ更新も訪問もままならず、スミマセン。
汗だくで仕事していますよ・・・
これは、燕麦(えんばく)畑の様子・・・

燕麦が実ってきました。
これは、収穫して出荷する麦じゃないのですよ。
燕麦には、キスジノミハムシという虫が嫌う成分がたっぷりふくまれているのです。
キスジノミハムシは大根を食べる害虫なのです。
だから、大根を栽培する前に燕麦を栽培しているのです。
そろそろ、この燕麦を刈り取って肥料にするのです。
そして9月にはいったら大根の種まきをする。
キスジノミハムシがいやがる成分たっぷり畑にあるので農薬がいらないのですよ。
トマト畑では真っ赤に熟れたトマトが待っている。

汗だくの体に、畑で採り立てのトマトをかじるのが最高においしい食べ方!
と思いませんか?
ほんと暑い毎日ですね。
でもまだ梅雨はあけていないらしい・・・・
本日の最高気温、33度!
こんな暑い日でも、畑では野菜が待っています。
暑い日には、熱いお茶ならぬ・・・熱い草を敷く仕事・・

さつま芋の畝間に刈草を敷いていきます。
アルバイトのおっちゃん・おばちゃんたちも、熱い草で汗だくだく!
河川敷や国道沿いの草は、公共工事で刈り取った後、トラックで畑へ運ばれてきます。
刈り草は、5メートルほどの高さにまで積み上げておくと、2〜3日で醗酵がはじまり、熱くて触れないほどになるのです。
そして、甘酸っぱい匂いになって、乳酸菌や放線菌といったとってもいい微生物がじゃんじゃん増えるのです。

醗酵熱のおかげで、さつま芋のつる葉も少ししおれるけど、すぐに復活!
この草は、さつま芋の養分にもなるし、いろんな生物が住み着くことができます。
そして、畑の土がフカフカになって、野菜がとってもおいしくできるのです。
暑い日に、熱い草の仕事のあとは、冷たいビールが待っている!

最近、お気に入りのビール!
ホップのいい香りがたつプレミアムモルツ。
では、プシュッーと栓をあけましょう!
ゆたか印のとうもろこし、背が低いのに雄花が咲いた、
なんて騒いでいたら、雌花がでてきました。
雌花がでてくると、しないといけないのが、受粉作業。
もちろん、とうもろこし担当のゆたかの仕事です。

たくさんの絹糸のようなひげが雌花です。
本当は、とうもろこしは、風で受粉する風媒花なので、受粉作業はいらないのです。
でも、トウモロコシの雄花は、アワノメイガという虫が大好き!
このアワノメイガがたくさんつくと、トウモロコシの中に幼虫が入り込んで食べられちゃうのですよ。
だから、アワノメイガが集まってこないように、雄花を全部とってしまうのです。
そこで、折り取った雄花で人工授粉が必要なのですよ。
ゆたかの受粉の仕事は、とっても大事な仕事!

この絹糸一本一本がトウモロコシ一粒一粒になります。
だから、ちゃんとトウモロコシの粒ができるように、しっかり受粉します!
さあ、ゆたかの受粉の仕事はうまくできたかな。
立派なとうもろこしができるかな?

とうもろこし畑の横のキュウリ畑には、受粉プロの花アブが受粉作業中です。
ゆたかの希望で種まきしたとうもろこし
、
ゆたかは、朝起きたら一番に、
『とうもろこしちゃん、おはよう! 元気かい?』
毎朝、ちゃんと声をかけています。

保育所から帰ったら、水をあげるのもゆたかの係り。
こうして、種まきから2ヶ月、ゆたかの背丈より大きくなりました。

ほら、雄花の穂がでてきたよ。
あれ、でもちょっと早すぎないか!
本当は、大人の背丈くらいになって雄花がでるのです。
そうでないと、光合成量が確保できない!
とうもろこしは、夏至をすぎると花が咲く性質があります。
それまでの気温が低いと背丈が低いまま雄花がさいてしまうのです。
ちょっと背がひくいねえ、売れないかなあ・・・・とゆたかに話したら、
『いいよ、全部ゆたかが食べるから!』
ゆたかのとうもろこし世話はまだまだ続きます。
おーーい、今日から何歳になったのですか?

声をそろえて、『5歳になったよ!』
今日も元気な双子です。

誕生日の夕食は、豪華に手巻き寿司!
ゆたかは食べる食べる・・・回る寿司なら10枚以上食べているでしょう。
お母さん手作りのチーズケーキにロウソク5本立てて、

5歳になったから、何をがんばる?
ゆたか 『本よむのがんばる!』
チビまるこ『鬼のマメを5個食べるのがんばる!』
・・・・・ん?
収穫して乾いたタマネギは、薄皮をむいて仕上げ、出荷します。
コンプレッサーのエアーで薄皮を吹き飛ばすのです。
ちょうど保育所から帰ってきたチビまるこ、
『面白そう、やらせて〜!』

ピストルの先からピューとエアーがでる強さの加減が難しい。
しばらくしたら、上手に仕上げができるようになりました。

『ほら、上手にできたでしょう!』
うーーん、まあいいっか!
エアーで吹き飛ばした薄皮は、ゴミじゃありません。
タマネギ茶になったり、染料に使われたり・・・
それでも余った分は、来年のタマネギ予定畑に肥料としてまくのです。
さあ、がんばった後には美味しいおやつがまっている。

あしたは、隣の集落の毘沙門さんのお祭り。
あんころ餅をいただきました。