10月20日に、ITリーダー育成塾で加藤先生からカメラ撮影術を習ってきました。
なになに? 被写界深度? ホワイトバランス? ISO?
聞きなれない用語がでてきて、ポカ〜ン・・

でも、撮影会が始まると、みなさんご自慢のカメラを構えます。
この姿ってかっこいいですよね。
みなさん撮影会のときの写真をアップされているので、なるべく重ならないように・・・掲載してみました。

松栄屋さんのお酒・・・この柿の葉の紅葉がとっても気にいりました。
牡蠣の燻製オイル漬け、後で試食しましたが、これがまた旨い、日本酒が欲しくなるのです、、、自家用車でくるんじゃなかった!
おちょこに入っているのは、残念、水でした・・・

梅田畳屋さんの畳、、畳の表情って繊細でいい匂いがします。
でも特徴を出すのが難しい・・・

ハープみたいに見えませんか?
牧場娘さんのチーズ、これがまた美味しい、、ワインが欲しくなる!

撮影会も終盤になると、試食会と化してきます。
あれえ、撮影会には姿が見えなかったのに、試食会になると登場、joyokudaさん!

私もさっそくみなさんの料理を試食させていただきました。
堅木屋さんのこの『鯛めし』『鰆めし』『牡蠣めし』はどれもとっても美味しい!
私は個人的に、ほんのり味噌味の鰆めしが気に入りました。
、
そうそう、この講習会のあと、ホワイトバランスに注意して撮影をするようになりました。
すると、なんだかプロに一歩近づいたような錯覚が・・・・
10月17日に、第二回農業経営スキルアップセミナーが開催されました。
今回のテーマは、『うめちゃんの野菜の作り方、売り方』だって!
ここ最近、人さまの前で話をする機会が増えてきました。
聞かれる方がどんな人でどんなことに興味を持っているのか・・
それにあわせてテーマや話の進め方を考えておきますよね。
今回は、若い農業者が対象、、、
話をする側としてもとても楽しみです。
集まったメンバーを見てみると、20〜30代が中心の若手が20人以上。
へえ、京丹後にこんなにたくさんの若い農家がいたんだ!ってびっくり!
そこで、まず最初に、自己紹介をしてもらい、それぞれの農業に対するこだわりと夢を語ってもらいました。
『自分で作った農産物を自分で売りたい!』
『研修生を受け入れて、次世代につづく農業がしたい!』
『都会の消費者と交流できるような農業がしたい!』
『お客さんに美味しい!とよろこんでもらえる農作物をつくれるようになりたい!』
20人20様の熱い夢を語ってもらったあとは、
私の有機農業のノウハウと、夢です。
私の夢については、また別の機会でブログで書きたいと思います。

↑見てください、この熱い情熱とたくさんの夢を持った若い農家たち!
今回の話は、とても熱が入り、予定時間をかなりオーバーしてしまいました。
質問もたくさん出て、とても熱いスキルアップセミナーでした。
若い人たちに話をすると、自分の経験を伝えることができるだけでなく、
若い人たちから、逆に情熱ややる気をもらったような気がします。
よし、みんなに負けず、明日からも夢に向って進もう!
ここ10日間ほど、とっても忙しい毎日でゴブサタになってしまいました。
すっかり秋めいてきましたね、みなさん、お元気ですか?
今年最後の芋ほりも終わりました。

サツマイモは、貯蔵しながらじっくりと熟成させて美味しさを増して行きます。
だんだんと寒くなると、サツマイモのデンプンが糖にかわっていくのです。
この時期は、ホクホク甘いサツマイモも、年明けたころには、ネットりと甘いサツマイモになるのです。
京都府におすまいの方、31日(金)にNHK京都放送局18:10〜『京いちにち』という番組で、梅本農場のサツマイモが登場します。
双子の通う保育所の芋ほり予定でしたが、雨のため、みんなでふかし芋を食べるという企画になりましたが、子供たちの元気な様子が映っています。
ぜひ見てくださいね!
うちの玄関先にこんな花が咲いています。

提灯のような花・・・赤い色なので、居酒屋の印?
ちょっと一杯よっていく?

角度を変えてみると、はにかむように咲いています。
なんていう花かなあ?
野菜の世話や、出荷、書類作成、たくさん仕事がたまってクタクタ・・
こういうときは、事故をしやすいので、注意ちゅうい!
それではこのへんで。
さわやかな秋空、今日は深田部神社の本祭りです。

奈良時代以前から続くお宮の由緒ある祭り・・
昨夜は、宵山で太鼓輿を担いですこしはしゃぎすぎた・・肩が痛い

町の中を巡った太鼓輿と、お宮から下りてくる神輿がここでぶつかりあう。
祭壇までなんとかたどり着こうとする神輿と邪魔する太鼓輿、
激しい祭りの場面です。

ガランガランと、大鈴を鳴らしてもらって、賢くなりますように!

今年の祭りは、笠鉾の役です。
笠鉾は、踊り子といっしょに点在する神様を巡回するのです。
記念に写真をとってもらいました。

鬼に先導されて無形文化財の黒部の踊り子。
みんな、踊り子に『家内安全』や『商売繁盛』などを願って踊ってもらいます。
わが家は、もちろん『豊作祈願』で踊ってもらいました。
10月とはいえ、日中は畑仕事で汗をかくような陽気ですね。

ニンニク畑の植え付け風景・・
ニンニクは悪魔を追い払うので、これだけ広いニンニク畑には悪魔が来ません。
畑にいる人たちは、みないい人たちばかり!
働き者のおばちゃんたちです。

これが、種ニンニク。
みなさんが調理するニンニク片ですよ。
品種は、ホワイト六片、富良野、上海早生、の3種類のニンニクを植えます。

手作り道具で、ビニルの上から8センチの穴を開けます。
このビニルは、草よけ・保温・保湿の効果があるのですよ。

種ニンニクを一つづつ検査しながら手で植えて行きます。
4センチほどの土をかぶせて・・・
『にんにくちゃん、立派に育ってね!』って声をかけてできあがり!
悪魔が来ないニンニク畑の収穫は来年6月ですよ〜。
わが家にもやってきました『ねんきん特別便』

さっそく開封・・・なになに・・年金の記録にもれや間違えがないかチェック・・・
あれ、妻がOLのときの厚生年金記録が記載されていない!
さあ、大変・・・年金手帳を探し出して、申請しないといけない・・・
、・・ちまたで話題の年金問題がわが家にもあったってことなんだ。
いやはや、なんともお粗末なできごとでした。
みなさんの年金は大丈夫?
今、梅本農場でよく使われている購入肥料といえば、これ、
『胡麻油粕』!
ゴマ油をしぼったあとの粕です。
ゴマには、ビタミンEや、カルシウム、マグネシウム、セサミンといったミネラルや栄養がたっぷり含まれています。
粕にもたくさん残っているのですよ。
だから、肥料としてもとってもいいのです。
しかも、畑に散布したあとは、ゴマのとってもいい香りが漂っています。

玉ネギの畑の準備のために『圧搾胡麻粕一番搾り』を散布しているところ。
一番絞りって、ビールからはじまり、いろんなところで使われていますよね。
なんだか美味しそうなネーミングですよね。
家庭菜園やベランダ菜園をされた方なら、菜種油粕肥料のことはよくご存知だと思います。
菜種油粕は、名前の通り、菜種から食用油をしぼった粕のことです。
100パーセント有機肥料で、使いやすくとてもいい肥料なので、よく使われています。
ところが、世界中で生産されている菜種は、そのほとんどが遺伝子組換えであるのです。
遺伝子組換作物は数世代にわたっての安全性がまだ確認されていません。
だから、遺伝子組換えの危険性のない胡麻油粕は、安全な肥料といえますよ。
仕事を終えて、家に帰ると、まず風呂に入ります。
そして、家族みんなで囲む夕食・・・
あれ、今日はちょっといいビールがあるじゃないか!

長男が、『おとうちゃん、誕生日おめでとう!』って、
エビスビールをプレゼントしてくれました。
あと5年たてば、長男ともいっしょにビールが飲めます。
手巻き寿司とエビスビール、ちょっと贅沢な夕食を楽しみました。
10月、運動会の季節、祭りの季節、食欲の秋、
とってもいい季節になってきました。
先週、離湖を守る会から、EMを活用した農業実践について話をしてほしいということで、行ってまいりました。
離湖は、京都府の中でも最大の湖なのです。
鳴き砂で有名な琴引浜にほど近いとこにあります。
下水の整備がおくれていて、そのため湖はかなりよごれていました。
下水が垂れ流しされて、しかも、その水を水道水として利用しているのです。
地元の方々が、きれいな離湖をとりもどしたいと、立ち上がったのが5年前、
小学校の児童や地域の人たちとEMを活用して地道な浄化活動の結果、昨年あたりから、透明度がかなり上がり、ワカサギなどの魚がすごく増えたそうです。

本命は、岡先生の『暮らしに役立つEM活用法』、
私は、前座の話です・・。
でも、人に話しをするということは、自分の考えや行ってきたことを整理して反省するとてもいい機会です。
そして、人に話しをしたからには、ちゃんと自分も実践しなければウソになっちゃいます。
人に話をするということは、自分にとってもとってもプラスになりますね。

講演会の後の懇親会・・
元市会議員の早川さんと京丹後のおやじさん、お二人とも環境や本物について、人一倍熱心に活動されています。
おやじさんは、普段は寡黙ですが、その行動力はいつも手本とさせていただいています。