連休最後の日、京都KBSオーガニック収穫祭に出展しました。

こんなお店をだしました。
子供たちも大きな声で
『いらっしゃい、おいしいサツマイモ〜ニンジン〜ありますよ!』
いつもはスーパーや生協に出荷しても直接消費者とお話をする機会ってめったにありません。
お客さんと栽培の仕方や、美味しい食べ方を話しをしながら売るって、楽しい!
数ヶ月前から京都の大原で農業を始めたおとふく畑のじゅん君夫婦がお店を出していました。
ちょっと飽きてきた双子を遊んでくれたり、、、ありがとう。
大原の若い農家仲間といっしょに頑張っている様子がとてもいい感じだったよ。

小さなサツマイモ袋詰め放題200円・・・こんなに上手に詰めるおばちゃん!
これも一つの技ですよね。 うん、感心!
今回、一番よく売れた野菜・・サツマイモ、、、やっぱり寒い季節にはあったまるものがいいのかな。
そして聖護院カブラ、聖護院大根、金時人参もたくさん売れました。
やっぱり京都ですね。
昼前からは本降りの雨になり、残念ながらお客さんはあまりこなかったのですが、いろんな人と出会い、お客さんの声を聞いたり、多くを収穫してきた収穫祭でした。
昨日、夜中に雷の音で目が覚める。
丹後では、『雪おこしのはたがめ』と言って、冬に雷がなるのです。
はたがめ、って丹後弁で雷のこと(合っているかな?)
そして朝、目が覚めると・・・

な、なんと雪がつもっていました!
こんな早くに雪がつもったのは、19年ぶりのことだそうです。
雪が積もると、野菜の収穫の仕事がとってもつらい・・・
だけど、この寒さのおかげで野菜の旨さが一段と深みを増していくのです。
美味しい野菜のためなら、寒いってなんて言ってられません。
作業場で聖護院大根を洗っていると、
郵便屋さんが、『ポストに何かはいっているよ!』
『え、どれどれ?』

かわいい雪だるまが二つ、ポストに入っていました。
きっと、保育所へ行く前に双子がつくったのでしょう。
急に寒くなってきましたね。
冷たい雨が降る中、聖護院大根の収穫が本格的にはじまりました。
寒い冬に、おでんや煮物専用のとろけるようにとっても美味しい丸大根です。

この聖護院大根を食べたら、もう普通の長い大根は比べ物になりません。
とっても美味しい聖護院大根の収穫は、また、楽しい。

今年のできばえは、上々、まん丸の大きな聖護院大根。
来年2月まで収穫が続きます。

収穫してきた聖護院大根は、手で丁寧にあらって出荷します。
さあ、どんな人が美味しい大根を食べてくれるのかなあ。
空詩土さんのブルーベリーガーデンを訪問しました。
ブルーベリーの紅葉が綺麗だというので、さっそくカメラをかまえてみる。

これが、ブルーベリーの紅葉。
ナンテンの紅葉に似ている?

ちょっとアップで撮影、

さらに、マクロで撮影、
葉っぱがテリテリに光ってとてもきれい

足元には、かわいいタデの花壇がひろがっています。
9月の終わりに種まきした玉ネギ苗、こんなに大きくなりました。
いよいよ本畑へ植え付けです。

根っこがとても大切、丁寧にほりあげて、

今週の植え付けは、早生種です。
約2万本ほどの苗をほりあげました。

長男も手伝ってもらって植え付け

植え付けは、今年から機械が登場、これで能率アップ!
来週、再来週と中生種、晩生種と植え付けが続きます。
今年の予定は、全部で12万本を予定しています。
甘くてとっても美味しい玉ネギの収穫は、来年の5月から・・
おっと、大変、今日は植え付けした玉ネギに声をかけるのを忘れていた!
明日は、ちゃんと声をかけてあげましょう・・。
秋も深まり、朝晩にはストーブがうれしい季節ですね。
農家の朝は、早い・・

朝日の昇る聖護院カブラ畑・・・
ツユのおかげで農家はびしょ濡れになっての仕事・・・
でも、この冷え込みと霧が野菜を美味しくしてくれるのです。
美味しい野菜のためなら、びしょ濡れも乙なもの。

↑これが、聖護院カブラ。
バレーボールくらいの大きさのカブラ・・
京都の冬になくてはならない千枚漬の原料になります。

そしてニンジンの収穫。
ニンジンも朝晩の冷え込みのおかげで甘さが増してきます。
一日の仕事が終わるころ、、ふと見上げれば・・夕日が・・

明日もまたいい天気の一日になりそうです。
ご近所さんからすごいプレゼントをいただきました。

これって、なんだっけ?
最近みたことないので、すっかり忘れていた!
おお、この香り、松茸だ!
ご近所さんが、地元の山で採ってきたものをおっそわけ頂いたのです。

夕食にはさっそく松茸ごはん!
早く食べたくって、あわてて撮影したもんだから・・
cotton母さんから待望の備長炭がとどきました。

15キロ入りの備長炭。 これで家族や友人と30回以上は美味しい囲炉裏料理を楽しむことができます。
ニオイとり用の備長炭やお部屋の波動をよくする備長炭もいただきました。
ありがとう!

この真っ赤な炭火。
炎はでないのですよ。でもこの持続力のある火力のおかげで、じっくりとおいしく調理ができるのです。
(今まで、炭火を撮影すると紫の炎になったのですが、
この前のITリーダー育成塾の成果かな・・真っ赤に撮影ができました。)
朋有り遠方より来る

もう20年以上のつきあいのある友人が沖縄から遊びにきました。
気のおける友との囲炉裏料理はまた酒がすすみます。
若いころにいっしょにやった無茶苦茶な思い出話や、今の仕事のこと・・
亦楽しからずや・・・

毎年遊びに来てくれるので、双子もすっかりなついて、こんな調子!
酒を交わしながら夜遅くまで語りあったことは、いうまでもありません。
今年もジャンボカボチャがゴロゴロ・・

ところが、今年のジャンボカボチャは、いつもと違う。
それは、色がオレンジにならないのです。
そして去年よりかなり小さめなのです。
写真では、大きく見えるでしょう・・・
これは、望遠で目いっぱいとったのです・・
↓これが、去年のジャンボカボチャ。

どう? 去年のは、オレンジが綺麗で、大きいでしょう。
去年のジャンボカボチャから採った種を蒔いたのです。
昨年は、ジャンボカボチャの横に、普通の食べて美味しいカボチャを植えていたのです。
おそらく、カボチャ同士が交配して、ジャンボ普通カボチャになったみたいです。
ということは、食べてみると美味しいかも!
ちなみに、ジャンボカボチャは、牛のエサ用に作られた品種で、
食べてもあまり美味しくないのですよ。
先週の金曜日、NHK京都放送局『京いちにち』の放送で、梅本農場のサツマイモとニンジン、そして黒部保育所のこどもたちが放映されました。
そのときのテレビ撮影の様子を妻がカメラで撮ってくれました。

サツマイモ掘りの収録。
本当は、黒部保育所の子供たちが6月に芋苗を植えてくれたので、
その芋ほりの様子を撮影予定だったのですが・・・
当日は、雨・・・
残念ですが雨の中、子供たちが歩いて畑へ来るわけもいかず・・
キャスターの藤井さんといっしょに芋ほりです。

保育所では、みんなが大喜びでまっていました。
保育所では美味しいふかし芋にしてみんなで食べたのです。
みんな、美味しかったかな?

キャスターの藤井さんを軽トラックに乗せて作業場から畑へ案内します。
鼻の下が伸びているって?
しかたないでしょう・・・
軽トラックの助手席に妻以外で美女をのせることなんて初めてなのですから。
縁側の軒下で干し柿つくりが始まりました。

なんだか、保育所の子供たちがワイワイがやがやとばらばら並んでいるように見えませんか・・・

干し柿つくりがはじまると、秋の深まりを感じます・・・

農家のまわりには季節感がいっぱいあります。
遠くまででかけて、観光地やホテルで休暇を過ごすのもいいけれど、
こういう身の回りの秋を感じるのもとってもいいもんですね。