3月18、19日に加藤先生のITリーダー育成塾が開催されました。
今期最後の受講です。
初日の講習会では、なんとカメラを忘れてしまった・・・
でもしっかりと勉強した!つもり?
そして夜の懇親会は・・・

ご覧のとおり、楽しくお酒がすすみました。
二日目は、EZ−HTMLとJTrimを使ってのHP作成。
そして、みなさんが作ったHPの発表です。
全員が点数をつけて、コンテスト形式です。

樫木屋さん、京丹後のおやじさん、みなさんしっかりと制作されており、
私なんか、どんどん遅れていく・・・

最優秀賞は、牧場娘さん。
コンセプトやデザインがとてもよくできており、センスのよさを感じました。
実は、私も二位を頂いたのです。
本当は、実力でなく、加藤先生に手取り足取りのおかげなのですが・・

賞品は、なんと加藤先生が撮影された絵葉書を頂きました。
これ、使うのがもったいないくらいですよ!
10月からずっと収穫出荷の続いてきたニンジンも今シーズン最後の収穫となりました。
今シーズンも多くの方にご愛顧いただきありがとうございました。

4月〜6月までは、暖かい地方がニンジンの産地となるのです。
次回は、6月の下旬からの出荷になります。
しばらくの間、お休みとなりますが、
次シーズンもぜひよろしくお願いします。
トマトの苗もずいぶん大きくなってきたので、
大きなポットに植え替えです。
ここ数日は、寒い日が続いており、山では雪景色がみられる丹後です。
でも、ビニルハウスの中は、別世界。
22℃の南国です。

山から腐葉土と海から砂をとってきて、苗土をつくります。
植え替えをしたからといって、水はやりません。
えっ、水をあげないの? って驚きますか?
そう、これが梅本方式なのです。
トマトはがんばって水を求めて根っこを伸ばすのです。
これが丈夫な苗をつくるコツ。
そして、肥料もあげません。
落ち葉が載っているでしょう。
この落ち葉がトマトの栄養分になるのです。
落ち葉は、森のエネルギー!
落ち葉には、微生物がいっぱい住み着いているし、土の中のミネラルをぐっと凝縮した塊でもあるのですよ。
厳しく育てるけど、愛情はたっぷりです。

窮屈だった苗床から、大きなポットに移し変えてもらって、
あっ〜気持ちいい、って伸びをしているみたいでしょう。
さあ、丈夫で立派なトマトに育ってね。
とっても美味しいパン屋さんを京丹後で見つけましたよ!

『コピンヌ』、とってもかわいい名前でしょう。
道路から少し入った場所にあり、分かりにくいけどちゃんと駐車場もあります。
店内に入ってみると、

そんなにたくさんのパンを置いていませんが、とっても美味しいそう!
小麦粉、卵などの原料からこだわって作っているのです。
そして、奥にはちょっとしたスペースがあります。
ご主人がここでギター演奏会をひらいたり、展覧会があったり・・コミュニティースペースになっているのです。

おや、空詩土さんのブルーベリージャムや、そらさんのみるくじゃむも置いていますよ。
そして、このお店でも焼きたてのパンが食べれるのです。
ちょうどお昼どきだったので、妻といっしょに昼食をここでとることにしました。

パンを選んで、挽きたてのコーヒーをいただきました。
う〜ん、とっても美味しい!
とくに気に入ったのは、お皿手前の『クルミこだま』というパン。
食べやすいように、カットしてくれました。
くるみがはいった素朴なパンですが、もちもちしてパンの香りが口の中でふんわりとひろがるのです。
場所は、KTR大宮駅から旧道を南へ約100m先の東側です。
お店の裏がちょうど線路になっています。
焼きたてパンを食べていると、ゴトンゴトン・・・
一両編成の列車がのんびり走るのがみれますよ。
3月は、別れの季節でもあるのです。
長男は、中学の卒業式を迎えました。
3年間ってあっという間だったように思えます。
中学になって急に背が伸び、力もついてきて畑仕事の手伝いもずいぶんやってくれました。
親として、子供の成長の一節目である卒業って、なんだかホッとするものだと感じました。

そして長男は4月から高校生、また新しい出会いが待っていることでしょう。
3月4日に夏野菜の種まきをしました。
まずは、苗土つくりです。

材料は、森の中からとってきた腐葉土、モミガラ、刈草堆肥、貝殻化石粉末
川砂をよく混ぜて、種を蒔きます。

これは、ナスの種。
2ミリほどの小さな種なのです。
今回の種まきは、トマト3種類、ナス2種類、ピーマン、万願寺とうがらし、
鷹の爪とうがらしです。
種まきのあとは、
『しっかりと目を覚まして育つんだぞ』ってちゃんと声をかけて、
たっぷりの水をあげます。
そして、種まきから2週間、こんなに育ちました。

これは、クッキングトマトの赤ちゃん。

これは、加茂ナスの赤ちゃん。
みんな生まれてきてうれしいって、バンザイしているでしょう。
トマトの種は発芽温度が20度くらい、ナスは25度以上、ピーマンは30度以上必要なのです。
真っ先に発芽したのは、トマト。
そしてナスが発芽そろいました。
ピーマンはようやく発芽しかかったところです。
苗のうちは、人間でいえば赤ちゃん。
大切にそだてなければいけません。
かといって、過保護でもダメ。
水やりをだんだん減らして、温度もだんだん低くして、厳しく育てるのです。
でも声かけだけは、減らしませんよ。
吉祥寺・・・・農業をするゾって京丹後市へ移住するまでは、
私達はこの街に住んでいたのです。
ジブリ美術館までの道のりをゆっくりと吉祥寺を歩きました。

京王井の頭線吉祥寺駅・・会社帰りに飲んだあとは、最終電車お世話になった駅・・

吉祥寺に着くと、子供たちはさっそく
『おなかがすいた!』『ピザが食べたい!』
もう12年も前のことなので、ずいぶん店が変わっただろうと想像したのですが・・意外と当時の楽しい街並みはそのままだったのです。
街を歩くとこんなお店がいっぱいあります。

おもわず笑っちゃうでしょう!

かわいい猫ちゃんもいらっしゃいませ。
ここは、妻がお気に入りの雑貨屋さんでした。
ちゃんと今でも営業していておもわずうれしいって!
吉祥寺は、お店や飲食店があるばかりじゃありません・・
こんな自然も残っているのです。

京丹後の山中じゃないのですよ・・
これは、玉川上水・・・江戸時代に作られた水道なのです。
当時、世界の都市のなかで上下水道がつくられていたのは、江戸だけだったそうです。

武蔵野の林を歩く・・長男が3歳まで住んでいた街。
休日には毎週のように家族3人で遊んだ井の頭公園。
さすがに長男は全く覚えていないようですが・・
夫婦にとっては、とても懐かしいところ・・

かわいい猫ちゃん、『ポニョっていう名前なのよ』とスケッチをしている飼い主におしえてもらいました。
リフレッシュ3日間を終えて、さあ、畑がまっているゾ!
子供たちの大好きな電車を乗り継いで、三鷹のジブリ美術館へ行ってきました。
駅からは、武蔵野の林の中を歩いて行く。

あと300メートル・・
かわいい道案内が教えてくれます。
森の中にあるジブリ美術館は建物自体がかわいい造りです。
入場時間指定の予約なのですが少し早めに入らせてくれました。
建物の中に入ると・・・
館内ではカメラやビデオ撮影は禁止って案内が・・
確かに美術館では撮影するのはダメですよね。
その分、ちゃんとまぶたに焼きつかせておかなきゃ!
というわけで、館内の写真はありませんが、
宮崎アニメのコンテやフィルムが展示してあったり、
ミニ映画が上映されていたり、子供心を沸き立たせるちっちゃな展示を発見したり・・・
子供たちはネコバスに乗ることもできるのです。

建物の外にもこんな展示物があるんですよ。

他のお客さんとシャッターの押し合いっこをしちゃいました。

真っ黒くろすけを発見!

懐かしい井戸ポンプ・・・
子供一人では重たいポンプも協力しあえば・・
ほら、水がでてきた!

大好きなぬいぐるみを買ってもらって・・・
子供も大人ものんびり楽しめる美術館でした。
横浜では、子供たちをおばあちゃんたちに預けて
梅本農場の野菜を販売していただいているお店に訪問してきました。

横浜地下鉄新羽駅にある『ロイヤルよつや』新羽店です。
雨がふっても濡れることなく駅から店に入れる好立地。

あった! ちゃんと陳列してくれています。
しかも顔写真入りで!
こういうのって、なんだかとてもうれしいですよね。
がんばって栽培した野菜が丁寧に扱われているのがよく分かります。

青果の担当Sさんとパートさんです。
野菜説明ポップを作ったり、陳列の仕方を見ると、
担当Sさんはこのお店に誇りをもって働いている姿がよく分かります。
パートさんも
『生産者の方がみえられていますよ、美味しいニンジンはいかがですか!』
って、お客さんに薦めてくれました。
店内は天井が高く、高級感ある照明で食材を演出していますが、
担当Sさんやパートさんの対応がこのお店のファンを増やしているのだと感じました。
続いて、世田谷区にある『信濃屋』野沢店を訪れました。

閑静な住宅街の中にあるこじんまりしたお店です。
地図で調べると周囲には大使館が多くある場所なのです。
店内に入ると高級食材がいっぱい。
もともとは酒屋さんらしく、こだわりのワインやお酒がいっぱい。
思わずお酒コーナーにも目がいってしまう・・・

青果担当のSさん。
伝統京野菜だけでなく、生産者の顔の見える野菜はよく売れるとのこと。
どんどん作ってください、ってとてもうれしいことをおっしゃってくれます。
来店客の多い時間であり、発注の時間であったにも係わらずとても親切に対応をしていただきました。
今回訪問したお店は、丹後グリーンネットワークシステムズを通じて梅本農場の有機野菜を販売しています。
店の造り、品揃え、人・・・これら全てが揃って愛される店になるんだなってつくづく思った訪問でした。
こんなふうに扱われて、野菜たちもとってもうれしいと感じていることだと思います。
次回は、家族でジブリ美術館訪問記です。
少しだけ仕事が落ち着いたので、正月に帰れなかった横浜へ2泊3日帰省してきました。

京都からは次男ゆたかの大好きな700系のぞみ
京丹後から京都までは、車で約2時間半、
距離にして4倍ほどあるのに新幹線の乗車時間は2時間・・!
京都府は移動時間地図によるととても広大なのです。

一年ぶりの両親は、元気です。
夕食は近所のイタリア料理『ルナルーチェ』

長男もあと4年もすればいっしょに乾杯ができる・・・

美味しい料理と美味しいワイン、

そして楽しい会話・・・

春の味、菜の花のパスタです。
ほろ苦さが体にもとてもいいのです。

ちびマルコも美味しい料理に大満足・・

厨房を撮らせていただきました。
こじんまりした店で、
いきとどいたおもてなしととっても美味しい料理は何回も行きたくなります。
横浜中心部からはなれたちょっと隠れ家的なすてきなお店ですよ。