4月12日に我が家の桜が満開を迎えました。
9年前に植えた5本の桜です。

桜の下で食べるおにぎりは美味しい!
おかずなんて要りません。
美味しいランチも終えて後片付けしようと、椅子をみると・・・・

子供たちが大人になるころには、この桜ももっと見事に咲いてくれることでしょう。
美味しくて健康な有機野菜を育てる為には、
海のエネルギーをいただきに海水を汲みにいく作業のほかに、
森のエネルギーをいただくために落ち葉集めも大切な作業です。

森の中では、大地深くまで根を下ろした木が植物に必要な養分をぎゅっと吸い上げて葉っぱに送り込むのです。
養分たっぷりの落ち葉は、さらにとてもいい微生物がたくさん住み着いて分解を行っています。
この養分と落葉微生物をいただいて畑の野菜を育ててもらうというわけなのです。

大きな背負いカゴにいっぱいにしても、落ち葉は軽いもの。
本日は軽トラック一杯にいただきました。
これも昔から伝承されている自然農法技術ですが、最近では落ち葉を集めている農家も少なくなりました。
寒の戻りというのでしょうか・・・北風強く、冷たい雨が横殴りに降る一日です。
こんな日くらいは少しゆっくりとできます。
ようやく更新できました。
ちょうど一週間前、暖かな日曜日に
鳴き砂で有名な琴引浜でレンゲ米をつくっているA君のレンゲ花畑へ行ってきました。

田んぼはレンゲの花でいっぱい。
レンゲの甘い蜜の匂いに誘われてミツバチもたくさん飛んできています。

昔は冬の間にレンゲを育ててお米を作っていたそうですが、最近ではこんなにきれいにレンゲを育ててお米を作っている農家はあまりいません。
冬の間にレンゲを育てると、レンゲがちゃんと土つくりをしてくれるのです。
レンゲの根っこには根粒菌という菌が共生しており、空気中の窒素を固定して肥料をつくってくれるのです。
しかも、雑草が生えにくい物質を出す力をもっているのです。
だから、レンゲを育てると、化学肥料や農薬を使わなくても美味しいお米ができるのですよ。
A君のレンゲ米、粘りのある美味しいご飯をいただきました。
先週の寒い春とはうってかわって、
今週は、とても暖かい晴れがつづいています。
おかげで、桜も満開間近・・・ちょうど入学式にあわせたかのように・・
これからの野菜、夏野菜の準備にむけて畑仕事でがんばっています。
忙しくって、せっかくコメントいただいたみなさま、訪問ができずごめんなさい。
美味しい野菜のために時間を使わせていただきます。

海水を汲みにいったときに見つけたハマダイコン?の花。
4月に入ったとはいて、寒い日が続いています。
昨日の京丹後は、一日冷たい雨・・・・
夜にはアラレに変わり、パラパラとにぎやかな天気です。
この寒さで桜の開花も足踏み状態・・・
そんな寒い空の下、早咲きの『彼岸桜』が咲きました。
10年前に植えた5本の桜の一つです。

彼岸桜にしては少し遅い開花のようです。
この調子だと、ソメイヨシノはちょうど入学式の頃に満開を迎えそうです。
みなさんのところは桜はどうですか?
本物研究所の代理店京丹後のおやじさんが新商品『暖ぼーる』をもってきてくれました。
低体温の方にモニター募集していたのを応募したのです。
長男が平熱35.8度しかないのです。

不思議な器具、なんだかUFOのような・・
ちびまるこも不思議そうに見ています。
使い方を教えてもらって、一週間の試用です。

指の先のツボを1分間マッサージと赤外線効果で、
副交感神経を刺激するそうです。
その結果、自律神経が活発になり、体にいい効果があらわれる・・・
そして、一週間がすぎました。
宇宙人にはなりませんでした、ホッ (笑)
なんと、35.8度しかなかった平熱が36.2度にあがったのです。
ついでに一週間試用していた妻は、花粉症がすごく楽になったのです。
花粉症にもひょっとすると効果があるのかも!
一度試されてはいかがですか?
本物研究所の『暖ぼーる』のことなら、京丹後のおやじさん