EM自然農法 梅本農場
 うめちゃんのつくったおやさい
身土不二

野菜つくりのこだわり
梅本家    

有機JASマーク

認定番号
2007F-15
2007年12月に140アールの畑で有機JASの認証を受けました。



      自然界の生物の役割

  みなさん、森を想像してください。
森のなかには、植物や動物など様々な生物が生きています。
そして、肥料をやらなくても、毎年木の実がたくさんできます。
農薬をやらなくても害虫や病気が発生することはありません。
森のなかでは、あらゆる生物が役割をもってお互いに助け合って生きているのです。  畑の中でも、いろんな役割をもった様々な生物が住み着くことで、自然の力で野菜が健康に育つと考えています。 


      命の循環

 私たち人間は、米・野菜・魚・肉などの命を頂いて生きています。
米や野菜・魚肉もまた、捕食命や微生物などの多くの命によって育まれているのです。
捕食命や微生物もまた有機物などの命の死骸を食べることで生きています。
人間も動物も植物もみな死ねば、土に戻って有機物となっていきます。
つまり、土を介して命の循環ができているのです。
何億年も前、この地球上に生命が誕生して以来、人間もまたこの命の循環に組み込まれているのです。

 梅本農場では、この『命の循環』を最も大切に考えて野菜を栽培しています。
虫や微生物、おおくの命が住める環境を畑につくってあげるのが仕事だと考えています。
だから、梅本農場の畑には、とっても多くの命が生きているのです。
そして今日も畑では、たくさんの命たちが健康な野菜を育てていますよ。 



      堆肥つくり

堆肥は、微生物のエサ・住処になり、土をフカフカにする働きがあります。 河川敷の刈り草や落ち葉・モミガラを原料に年間100トン以上の堆肥を作って使用しています。


河川敷の刈り草が原料の堆肥

モミガラとヌカにEM菌を加えて醗酵堆肥を作る作業



      自家製ボカシつくり

肥料はヌカ・油粕・カキガラなど天然原料にEM菌を使って醗酵させたものを使っています。


ボカシはいい微生物のかたまりなのです。土の中にいい微生物がどんどん増えていくのです。




      海のエネルギー

海は、生命の母。
海にはミネラルや生命パワーがたっぷりふくまれています。


1000lタンクで海水を汲み上げてきます。野菜にあげたり、ボカシつくりにつかったり、用途はいろいろ。

海草を使って青汁を作っています。 たっぷりアミノ酸とミネラルが野菜の美味しさと健康度アップに役立つのです。


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