EM自然農法 梅本農場
 うめちゃんのつくったおやさい
スタッフ紹介

わたしたちが育てています。
梅本家    

有機JASマーク

認定番号
2007F-15
2007年12月に140アールの畑で有機JASの認証を受けました。



 梅本 修 有機JAS生産行程管理責任者
   1963年生まれ

 1997年にサラリーマンを辞めて、農業の世界へ飛び込む。
2004年、小学校や病院の給食食材に、危険な中国産野菜が多く使われていることにびっくり!
それから有機農業を目指し、2007年に有機JASの認証を取得。
一人でも多くの方に本当に健康な野菜を届けることが一番の幸せです。

  梅本 明子 有機JAS格付責任者 
   1966年生まれ

 種まきや定植、草取りなど、一番作物に近いところにいつもいます。家では3人の子供のお母さん、そして畑ではたくさんの野菜たちのお母さんでもあるのです。

  梅本 洋紀 長男 ひろき
   1993年生まれ

学校が休みの日は、畑仕事をてつだってくれます。
力がついてきたので、頼もしい助っ人です。
野菜を洗ったり、コンテナ洗ったり、洗い物はまかせて!

  梅本 花織 長女 かおり
   2003年生まれ 双子ですよ!

京丹後のチビまるこよ!
虫をつかむのもへっちゃら、いつも元気で走り回っています。
トマトが担当です。 真っ赤なトマトがいっぱいできますように!

  梅本 優鷹 次男 ゆたか
   2003年生まれ 双子ですよ!

カブトムシが大好き。 お父さんといっしょに毎朝、EM醗酵液を作っています。
トウモロコシ担当です。 水をあげたり、毎日世話しています。
美味しいトウモロコシができるといいなあ!

  ジョン・デイアー 76馬力
   アメリカ生まれ

梅本農場一番の力持ち!
有機農業にとっても大切な堆肥を撒いたり、サブソイラ(排水促進)が主な仕事です。

  テレンス 27馬力

 後部につける機械を変えて、いろんな仕事をしてくれます。
小さいので小回りが得意、なんでもこなす器用ものです。
畑を耕したり、ボカシを撒いたり、畝を立てたり、ビニル張りや野菜の収穫もしてくれるのです。

  テントウムシ

野菜にとって困りもののアブラムシをムシャムシャと食べてくれる働き者です。
子供たちに人気の昆虫です。
太陽に向かって行くので、『天道虫』テントウムシと呼ぶのですよ。

  ハチ

梅本農場にはいろんな種類のハチがいます。
花粉をせっせと運ぶハチ。
このハチのおかげで、カボチャやトマトの実ができるのです。
青虫や芋虫を食べるハチもいます。

  ミミズ

畑の土の中にたくさんいるミミズ、土つくりの一番の働き者です。
ミミズは、土を食べて、そのフンがとても役にたつのです。
フンには、栄養がたっぷり含まれているし、土の団粒構造をつくります。 野菜のフカフカベッドをつくってくれるのです。
半年で1平方メートルあたり10数匹で3.8キロのフンをだすのです。

  土着微生物

土の中には、糸状菌、放線菌、細菌、線虫、カビなど、いろんな微生物が活躍しています。
その数、土1グラムに5億匹以上にもおよぶのですよ。
微生物は、植物の根と共生して栄養を補給したり、有機物を分解したり、病気の菌を食べたり、いろんな働きをしてくれます。
いわば、この多くの微生物が野菜をそだてているのです。


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